• 6月28日公開 劇場アニメ「ルックバック」藤本タツキ(「チェンソーマン」)が放つ青春物語が劇場アニメ化! 原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)監督・脚本・キャラクターデザイン:押山清高

    lookback-anime.com

    3年前くらいに大バズりしてた藤本タツキのやつ。
    見たいです。

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  • いよいよ7月12日からキングダムの映画版の新作「大将軍の帰還」が上演される、せっかくなので登場人物が歴史の相違点についてまとめてみたいと思う

    あくまでも推測だけど、歴史上の李信という人物を指していると思う。原作ではただの庶民出身だけど、父親も祖父も武将だった

    嬴政

    人質であることは歴史と相違ない、厳密にいうとその父親「嬴異人」が人質だった。正直人質だって言っても、存在感の低い王子なので、事実上そんなに価値がない。まして戦国時代後期の秦はすぐ条約を破って周りを攻めだすので、趙国でいつ殺されてもおかしくない状況だった。原作ではあんまり言及してないけど、嬴政は本当は嬴異人の子であることは定かではない、一説では本当の父親は呂不韋で、呂不韋の国盗み計画の駒の一つに過ぎなかった。

    河了貂

    そんなやつは歴史にいない(

    羌瘣

    ロマンがない話だけど、歴史上ではちゃんと男性の武将です。男なのでもちろん巫女でもない、そもそも蚩尤って神話上の人物であって、秦時代ではとっくに存在していない。軽く調べている感じでは、趙国の殲滅戦では活躍をしていた。

    楊端和

    こちらもちゃんとした男性の武将で少数民族でもない、主に趙・魏との戦争で活躍をしていた。調べれてる範囲では敗戦をしたことがない模様

    呂不韋

    国盗みを企む男、元々は商人で邯鄲で商売した際に、嬴異人と出会ったら「これは素晴らしい商品だ」と興奮したそうだ。その後家に帰って父親に「農耕は十倍の利益、珠玉は百倍の利益しか得られないが、一国の君主を立てれたら無数の利益が得られる」と語り、嬴異人を秦の王位継承人にするように仕掛けること(賄賂なり、説得なり)を決めた。さらに、嬴異人が欲しいっていうだけど、女房の趙姫まで嬴異人に献上したという...しかし、趙姫が嬴異人の女房になってから10ヶ月未満で、嬴政を生んだ。つまり嬴政は早産児じゃない限り、嬴異人よりも呂不韋の実の子であり、合法的な王位継承人ではない。

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  • 俳優の高石あかり(高=はしごだか)&伊澤彩織がW主演を務め2021年に公開された映画『ベイビーわるきゅーれ』が、テレビ東京で連続ドラマとして今秋に放送されることが決定した。  完全オリジナル作品

    news.yahoo.co.jp

    おー!ベイビーワルキューレまさかの連ドラ化!

    映画めっちゃくちゃ面白いからこれは嬉しいニュース!

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  • コナンの興行収入すごいみたいですね。
    観に行く予定なかったけど、観に行こうかな…

    街中もコナンのコラボがすごい
    31でもマックでも…

    tweetのリンク先の内容はポストの中で表示されます。

    https://x.com/conan_movie/status/1779736437023547514?s=46&t=DAFmkvdVwo2Fxa5Yf-5few

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  • 映画館でみたがかなり泣いてしまった😢
    映像が綺麗だし演技力もあって引き込まれた。

    でも内容としては初恋を引きずる夢みがちな男と現実的で思わせぶりな女に見えてしまってなんか好きになれなかった……私の感性が子供だからなのか…
    filmarksとかには大人には恋人以外の関係があるからみたいに書かれてあったけど、初恋の男の子が辛い関係だよねこれ、都合よくない?みたいに思えてしまってだめだった ひーん

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  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章 : 作品情報 - 映画.com

    デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。地球外からの侵略者が日常に溶け込んだ世界で青春を謳歌する少女たちの姿を描いた浅野いにおの同名コミックをアニメーショ...

    eiga.com

    デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。地球外からの侵略者が日常に溶け込んだ世界で青春を謳歌する少女たちの姿を描いた浅野いにおの同名コミックをアニメーショ...
    漫画家 浅野いにお原作の初アニメ化(ホントに!?)映画。
    世界観抜群の日常系作品かな~と思っていたら、意外とセカイ系な作品なのかも…
    総じてめちゃくちゃ面白かったので5月公開の後編に期待大!

    あらすじ

    3年前の8月31日、巨大な宇宙船「母艦」が突如として東京に襲来し、世界は終わりを迎えるかに見えた。その後、絶望的な状況は次第に日常に溶け込み、上空に母艦が浮遊する異様な光景が当たり前となっていた。そんな中、女子高生の小山門出と「おんたん」こと中川凰蘭は、担任教師の渡良瀬や仲の良い友人たちとともに何気ない学生生活を送っていたが……。

    ポイント

    • 世界観設定が抜群に面白い!3年前に突如現れた巨大な宇宙船によって、世界は崩壊に向かうかと思いきや…
      以前と同じような日常に戻っていったという冒頭で引き込まれる。
      原作は2014年ということで、おそらく東日本大震災や原発事故をモチーフにしているのであろうが、現在からみると
      どう見ても新型コロナを想起させる設定(なのでこのタイミングでの映画化?)。
      なにか世界が変わるかもしれない、それでも変わらない世界での学園生活がコミカルに描かれる。
    • 主人公二人を、幾田りら(YOASOBIのボーカル・ikura)とあのちゃんが演じるが、両名とも本職の声優に
      負けず劣らずの自然でキャラクターとフィットした名演技。このキャスティングを決めた制作陣の慧眼に脱帽。
      気になった点
    • 意外と物語の終盤からと、おそらく後編においては、意外とセカイ系なストーリーが展開されそう。
      どちらかというと抜群の世界設定の中でのもう少し市井の日常物としての作品化と予想していたので、
      仰々しいセカイ系な展開に少し驚いてしまうかもしれない。

    浅野いにお原作ということもあり、世界設定やシナリオ構成は抜群に面白い。
    また、前編だけでも終盤のカタルシスから後編への期待がすごく高まる名作なので、
    しっとりとしてそれでいて深いアニメ映画を見たい気分の人にはぜひおすすめしたい。

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  • 落下の解剖学 : 作品情報 - 映画.com

    落下の解剖学の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。これが長編4作目となるフランスのジュスティーヌ・トリエ監督が手がけ、2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティ...

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    落下の解剖学の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。これが長編4作目となるフランスのジュスティーヌ・トリエ監督が手がけ、2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティ...
    2023年カンヌ国際映画祭でパルムドールでアカデミー賞脚本賞受賞のフランス映画、落下の解剖学
    予告を見るとサスペンスやミステリー性が強い作品かなと思っていたけど、どちらかというと客観のもろさや
    主観的内面性の相互理解を法廷劇を題材に表現した作品でした。
    あらすじ

    人里離れた雪山の山荘で、視覚障がいをもつ11歳の少年が血を流して倒れていた父親を発見し、悲鳴を聞いた母親が救助を要請するが、父親はすでに息絶えていた。当初は転落死と思われたが、その死には不審な点も多く、前日に夫婦ゲンカをしていたことなどから、妻であるベストセラー作家のサンドラに夫殺しの疑いがかけられていく。息子に対して必死に自らの無罪を主張するサンドラだったが、事件の真相が明らかになっていくなかで、仲むつまじいと思われていた家族像とは裏腹の、夫婦のあいだに隠された秘密や嘘が露わになっていく。

    テーマ

    • おそらく本作のテーマは、客観的事象の脆さやあやうさ、重要なことは主観的な解釈が織り交ざって現実は成り立っていることであろう。
    • 不審な落下事件に対する法廷劇を舞台とする本作は、サスペンスやミステリードラマとしての事件の解決ではなく、
      作品を通じて人と人との間の客観性の脆さや主観的視界とその他者からの理解の本質的重要性を表現している。

    ポイント①:犬と人間の名演技

    • 総じてキャスト陣の演技は素晴らしい。
    • 特に、ペットの犬の演技と、その飼い主の11歳の息子役、そして主人公の適役となる判事の演技は、
      物語にリアリティと緊張感をもたらす名演技であった。

    ポイント②:主題を効果的に表現する演出技法

    • 裁判の途中に科学に基づく客観的事実が述べられるシーンがあるが、おそらく意図的にコミカルで
      少し笑ってしまうような撮られ方をされていたが、後から思うと客観性や科学的見地の本作品における
      無意味さを表していると感じる。
    • 対照的に、中盤には夜道を車で走るカットや、ハンディカムで撮影したような画角やブレたショットも挟まり、
      観客が一主観としてそのシーンを見ているかのような演出がされている。

    気になった点①:序盤のシナリオの起伏の無さ

    • 物語序盤は、どちらかというと淡々と静かに事件が発生しその状況が整理される、起伏の無い設定提示がされる。
    • どのような物語なのか、なにを感じて見ればいいのかを考えるという点で多少の緊張感をもって見られるが、
      作品全体の静かなトーンも相まってやや退屈に感じる部分もあるだろう。

    気になった点②:物語としての解決

    • 事前や物語序盤に想定をしていたような、物語としての解決が、事件の客観的解決と一致する映画では無かった。
    • テーマでも述べた通り、本作で重要なことは客観性の脆さであり、いわゆるミステリーや探偵物のように、
      証拠や証人が集まり、事件のトリックが説明され、客観的な時間の解決が図られる作品ではないことが、
      観客によっては想定していた内容とはことなることがあるかもしれない。
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  • オッペンハイマー : 作品情報 - 映画.com

    オッペンハイマーの作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。「ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に...

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    オッペンハイマーの作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。「ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に...
    クリストファー・ノーラン映画最新作『オッペンハイマー』…圧倒的な映画作品としての完成度で人間の放漫さを描く名作でした。

    あらすじ

    第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けたオッペンハイマーは、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが……。

    概要

    • マンハッタン計画を率いて原子爆弾を開発し、「原爆の父」と呼ばれたアメリカの科学者オッペンハイマーの伝記的映画。

    • オッペンハイマーが若き科学者時代からマンハッタン計画での原爆開発を成功させるまでのストーリーを主軸に据えつつ、
      時間軸をずらした2つの場面が織り交ざり回顧的に描かれる。

    • 監督は当代きっての映画監督であるクリストファー・ノーラン。
      ノーラン映画特有の圧倒的な映像・音響表現や時系列が交差され謎が徐々に明かされていく爽快感は本作も健在。

    主題

    • 本作の主題は、人間の傲慢と誠実さ、その清算を描くことにあると感じる。

    • 冒頭、天から火を盗み人に与え、岩に磔にされたギリシャ神話のプロメテウスの物語が用いられ、
      またオッペンハイマーがマンハッタン計画後に発して非難の対象となったインド神話の一節
      「我は死なり、世界の破壊者なり」という言葉も象徴的に用いられている。

    • 伝記的パートにおけるオッペンハイマーは、科学的好奇心や祖国への愛国心に誠実な人物として、マンハッタン計画を成功に導く。
      しかし、人間が持つにはあまりにも巨大な力を与えてしまった無知なる傲慢さによって彼は葛藤に苦しむことになる。
      また、オッペンハイマーと対峙し、欲望に基づく傲慢さを振りかざす裏の主人公もまた、その傲慢さへの清算が訪れる。

    ポイント①:映画体験としての圧倒的完成度の高さ

    • 3時間の長尺を一切感じさせない、ノーランのお家芸である時間軸をずらして緊張感を保ったシナリオ展開と、圧倒的映像・音響表現によって、映画体験としては最高峰の完成度のものを味わえる。

    ポイント②:視覚・聴覚表現

    • 『TENET テネット』や『インターステラー』でもおなじみの、SF・物理的世界観を見ごたえのある映像に落とし込むノーランの魅力は本作でも遺憾無く味わえる。
      核分裂や原子の波の揺らぎから、圧倒的エネルギーを持つ爆発表現、更には星の爆発まで、科学的事象を心象風景に乗せながら圧巻の映像表現で映す手法は非常に興奮させられる。

    • 劇伴や足踏みなどの効果音が序盤から多用され、映画としての緊張感を高めてくれる。その本質は、緊迫が高まり切った中盤の大見せ場において、一気に反対表現と共に聴覚的カタルシスを解き放つ場面への流れにあり、その緊張感はもはやホラー映画を見ているような恐怖を持つ域にまで達している(※ホラー表現やジャンプスケア的表現は無い)。

    気になった点①:原爆映画ではない

    • すでに多く論評されているが、本作はあくまでオッペンハイマーの半生を描き、大いなる力への探求や私的欲望による人間の放漫さを描いた作品であるため、いわゆる反原爆や反戦争を描いたものではない。

    • 私としてはこの点は全く問題ではなかったが、反原爆へのメッセージ性などを期待して見る人にとっては少し想像するものとは違う内容となるかもしれない。

    気になった点②:ノーラン映画的難解さ

    • 「ノーラン映画は予習が必須」と言われるように、複雑な人物構造や時系列配置によるある種の難しさは本作にもある。

    • 映画の予習については好みの差があるが、おそらく初見でオッペンハイマーや当時の科学史的前提知識が無い状態では話の大筋についていくことも難易度が高いかもしれない。
      私としては、マンハッタン計画や(史実に基づく)オッペンハイマーを取り巻く対立構造含めた人間関係、興味があれば原爆や背景にある物理に関する前提知識を備えたうえで臨んだほうが、より良い映画体験を味わえると感じた。

    気になった点③:ややヒロイックな筋書き

    • 前述のとおり、本作は反原爆を主題とはしておらず、オッペンハイマー自身の苦悩や葛藤が主に描かれた作品とはなる。また、原爆投下を正当化したり、オッペンハイマーを過度に称えるような意図も感じられなかった。

    • しかしながら、オッペンハイマーと対立する人物や、その周囲の傲慢さやその清算については、ややシナリオとして過度に表現されているように感じ、鑑賞後感としてはオッペンハイマーにヒロイックさを感じる作りにはなっているように受けた。

    • 個人的にはこの点にネガティブな意見は持たないが、見る人によってはやや違和感を感じる可能性もあると思う。

    さて、『オッペンハイマー』は圧倒的完成度の映画作品、特にその映像表現・聴覚表現は劇場でしか味わえないため、
    ぜひ劇場にて鑑賞することを強くお勧めしたい。
    また、本作はIMAX制作であり、国内IMAX上映環境最高峰である池袋グランドシネマのスクリーン12にて鑑賞したが、
    その大スクリーンはまさに映画に入り込むという表現が最適な環境であるため、興味があれば一度お試しいただきたい。

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  • 1位:鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
    2位セールスガールの考現学
    3位:PERFECT DAYS
    4位: パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女
    5位:別れる決心
    6位:スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
    7位:キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン
    8位:BLUE GIANT
    9位:僕が宇宙に行った理由
    10位:ウォンカとチョコレート工場のはじまり

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